2012.08.28

画・文:伊藤ガビン


MODERN FARTとはなんだーーーっ!?


こんばんは、伊藤ガビンです。
ここにMODERN FART(モダンファートと読みます)というサイトをオープンしました。
このサイトはみなさんの人生と同じようになんの意味もないサイトです。
目的もなければ熱意もない。あるのはやる気のなさだけです。
なさだけがあるっていうのはどういうことなのか頭をひねってみたところ、首が痛いという結論です。

ではご要望のなさに応えて、このサイトの中身についてご説明しましょう。
このサイトは私、伊藤ガビン(編集者)が勝手気ままにやってるサイトです。
勝手に気ままにやってるサイトなのに、人任せのコンテンツが多いのは私が編集者だからです。
絵描きのサイトに絵があるように!写真家のサイトに写真があるように!
編集者だから編集してるの! やりたいようにや~ら~せ~て~~!
いまやろうと思ったのに言うんだもんな~~~~~~~~~~~~!
そんな屁理屈をまかり通らせていただきたい。
理屈ではなく屁理屈、大事なところです。

兎に角、
気になる方々にお願いしてですね、様々なコンテンツをお届けできればと!
思っています! 今は! たった今は!

また私は、もう20年近くボストーク株式会社という暗躍企業をやっていたり、
NNNNYというデザインチーム、unitedTXTという編プロごっこ、
TEE PARTY、黒松というサイトなどにも首を突っ込んだ結果、首が痛いという結論です。
あんた何やってんだかわかんねえんだよ、と言われ続けるだけのカンタンなお仕事にも
飽きてきましたので、モダンファート見てるとだいたいわかるんだよ!
という状態にも是非してゆきたい。

さらに、ここはdaily vitaminsというかつて私が編集していたサイトのアーカイブでもあります。
「全力でヒマをつぶしにいきます!」という勢いのあるサイトでしたが、
その勢いをブックオフに売りに出しに行ったところ、これらは買取できません、こちらで処分しますか?
えーっと、どうしようかな~~、面倒くさいからそうしてもら……いや!やっぱいいです!!
と持ち帰ったお宝コンテンツが集まっているんですよ!
みなさんご存知のようにブックオフが買い取りできないものこそ本当のお宝なんですから。

ほんじゃ、よろしくお願いしまーす。

MODERN FART
ファートディレクター 伊藤ガビン

contributors

編集者。原稿は遅いが、メシを食うのは異様に早い。紙・web・映像・家具など、あらゆるものを編集するが、最近はもっぱらこのサイトの編集に精を出している。実家はスーパー。280円弁当が評判。
毎日サウナに通い、サウナの深淵をのぞくサウニストとしてのかたわら、なまじ絵がうまいためにマンガ家・映像作家としても知られる。ヒマというヒマを頼まれてもいないなにかの制作でぬりつぶす過活動家でもある。
福岡県出身。通称まえさん。Webディレクターと編集者とライターをごちゃ混ぜにした仕事をしているので、帰省するたびに親から職業を聞き直される。はじめて死を意識したのは、小学生の時に見たドリフ映画の「いかりや長介が生きたまま火葬される」というシーン。喪失感よりもビジュアルから入ったクチです。
青森県出身のアニメーション作家。2009年、なんとかテレビのなんとかって番組で商業アニメ監督デビューを果たす。あ、MX TVの「レイナレイナ」って番組か。伸び盛り!
「革命的オリーブ少女主義者同盟演説」というblogエントリでなにかを先鋭化させまくった謎の20代女子である。ギャンブラーの父、オリーブ少女の母に育てられ、それゆえ雑草を採っては日々の糧にするというサバイバル幼少期の経験を持って、いま全国のヒマに料理の鉄槌(というか鍋)を下します。
会社員/研究者/映像作家。1980年東京都生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。在学中より人間の知覚能力に基づいた新しい表現の在り方を研究し、映像やグラフィックをはじめとした様々な分野に定着させる活動を行なっている。
八重樫 王明 (やえがし きみあき)さんは、とぼけたド★ポップなイラストやデザインをナリワイにしているお方。部屋になんにもないよ。なーんもない!
昼は編集者、夜はイラストレーターとして活動中。おもしろ4コマ漫画などを手がける。ある日、何の脈絡もなく「もこもこペン」で何かやろうと思い立つ。
茨城県在住の一児の母。ママ友に変人と思われないようにしつつ、日常の出来事を絵日記にしつつ息を吸ったり吐いたりの日々。
うまい棒を彫って作った円空仏的な彫刻作品「うまい仏」でおなじみの美術家です。うまい棒の他に、ポテトチップス、ベビースターラーメンなどのスナック菓子を使った作品多数。見てるとハラ減る。本人ページはこちら
天才編み師。その目で見たものなら毛糸を駆使してもの凄いスピードで編み上げてしまうなぞの女性である。その過剰な編み欲は時にそれ編んでいったい何になるんすかと言わざるを得ない作品となって現れる。
「直感的に使えないデザイン」を追求するデザイン啓蒙ユニット。紙モノから家具、スポーツまで、あらゆるものを使いにくくし続けている。うっかり役に立たないようにヒマをつぶす道を模索中。
絵描き二人(ロビン西+萩原慶)+文章書き(伊藤ガビン)というドリカム編成のヒマつぶしコラムユニット。ロビン西の逃亡により、現在は萩原慶と伊藤ガビンの二人というのも事件後のドリカム編成と同じ。
日本語を縦横無尽に駆使するキテレツなMC。最近は小説を執筆し話題になっている。本人曰く「美人すぎる議員ならぬ、ものわかりのよすぎるラッパー」。あらゆるリクエストに応えます。
とにかくマンガがうまいマンガ家。代表作「マインドゲーム」は、スタジオ4℃によりアニメ化もされた傑作。傑作すぎて頼みづらい作家へと進化したことでできたヒマをもてあそぶべくmodernfartsで連載開始です。
脳内をピクニックし苦笑するマンガ家・イラストレーター。近年は双子の赤子を両腕に抱え、人生の後半のポジションを確保すべく迷走を続けている(苦笑)。今回は、絵手紙ポジション狙いの賭けに出てます。
日本語の達人でもあり、翻訳家でもあるが、なんでか50歳を過ぎてからflashアニメ制作にいそしんでいるおじさん。人気定番シリーズ「おさむらいちゃん」最新作が「ひまさむらい」。本当にヒマな人だけにおすすめ。
彗星のごとく登場したマンガ家・イラストレーター。若手というには微妙すぎる年齢の若手の超新星である。別名で、背後霊と本人を同時に描いてお得な似顔絵師としてもブレイク!というのは微妙すぎる知名度だ。
漫画家・イラストレーター。海外でも阿佐ヶ谷でも有名な絵師。子供のころからの「うまくなりたい欲」は現在もとめどなく湧きだし、とにかく描くなんでも描くラクガキング。今回は「空腹画」をおすそわけ。
こどもを撮らせたらピカイチのゆかいなカメラマン兼コミックバンド「ゆかい」のメンバーでもある。モノマネのレパートリーは、さだまさし、桑田佳祐、黒板五郎などなど。
子育てママ業を営みつつ、間隙を縫っておもしろ文章を産む機械、って書き方アレだけど、書けば自動的におもしろいのが、demiさんこと堀越英美さんであります。
BOW
BOW
WEB制作チームBOWは、つけ麺屋さんで言えばTETSU。よくわかんないけど、たぶんそんな感じ。新しいだけじゃなくて、うまいぜ! まだ生まれたてですが、シゴト拡がってます。http://b-o-w.jp/
LA在住のマンガ家・映像作家。警察官の父が息子に与えた名前は、鉄の兵隊だった。アイアン・ソルジャー! 今日もLAで元気です鉄兵。
主に音の鳴るオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。ソロの他にバンドにも多数参加しているが所謂楽器は一切弾けません。最近はその他にもTシャツ作ったりもしていています。本人ページはこちら

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