ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがきについてめちゃくちゃ詳しいおっさん! かえるさん=細馬宏通さんの待望の連載です!   ( 第1回から読む )

書籍版「歌のしくみ」2014年3月18日発売!!!

2012年10月から不定期で連載をしてきた細馬宏通さんの「歌のしくみ」。
毎回、斬新な切り口で古今東西様々な音楽をひも解いてきました。

この度、大幅な加筆修正に書き下ろしを加えて『うたのしくみ』として書籍化されるのに伴い、以下の記事を除いて閲覧できなくなりました。誠に勝手ながらご了承ください。

第1回「サンバがサンバであるからには」

第8回「歌になる理由」

第15回「深く深く」

第17回「感電する足」

***

うたのしくみ

『うたのしくみ』 細馬宏通


発売日:2014年3月18日(火)

 

価格:1380円+税
出版社:ぴあ
ISBN978-4-8356-1876-0
四六版並製本 304ページ

ぴあ関西版WEB
古今東西の名曲を紐解く、 目からウロコの「歌」の解説本。
細馬宏通『うたのしくみ』が発売!


目次

・はじめに
・うたのしくみ
第1回 サンバがサンバであるからには
第2回 やさしさは成就する
第3回 ⻘春のしずめ⽅
第4回 歌はどこから始まるか
第5回 語りと歌のあいだ
第6回 ことばの先で待ち伏せて
第7回 ヴァースと替え歌
第8回 歌になる理由
第9回 歌って、サム
第10回 ⽝と太陽
第11回 歌を売る歌
第12回 ハイ・ディ・ホーのゆくえ
第13回 それでは歌っていただきましょう
第14回 韻のゆくえ
第15回 深く深く
第16回 ブルースがおりてくるまで
第17回 感電する⾜
第18回 「メンフィス・ブルース」が指し⽰すもの
第19回 ⾳楽をきく順序
第20回 どこでもない国の⼊り⼝
・そのほか⾳楽書評・コラム・CD評・ライナーノーツ
「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラックをきく
「LOVEマシーン」モーニング娘。
「ポリリズム」Perfume
「マカロニ」Perfume
「セイル・アウェイ」ランディ・ニューマン
「笑う観客」チャールズ・ローゼン『ピアノ・ノート』&吉⽥秀和
『之を楽しむ者に如かず』書評
「ピョンコ節」雑考
「歌を育てたカナリアのために」初⾳ミク
「⾦属の肺・のびあがる体」松本隆のドラムと詩の⽣理
「ごあいさつ」「系図」⾼⽥渡ライナーノーツ
「針先と指先」⼤⾕能⽣『貧しい⾳楽』&北⾥義之『サウンド・ア
ナトミア』書評
「浜⽥真理⼦+⼤友良英 NEW JAZZ SMALL ENSEMBLE
SPECIAL」ライブレビュー
「聞くこと﹂を揺らすテクノロジー」⼤滝詠⼀の諸活動にみる「ど
こにもナイアガラ」現象
「パワーズ・オブ・⼗」
「センチメンタル通り」はちみつぱいライナーノーツ
・参考⽂献
・あとがき
・楽曲索引年表

ロゴ:平松るい / 文 : 細馬宏通

        
細馬宏通
細馬宏通(ほそま・ひろみち)
1960年生まれ。現在、滋賀県立大学人間文化学部教授。 専門は日常会話の身体動作研究とメディア史。介護、手話会話、演劇、ゲームなどさまざまな場面で人の動作について考える一方で、明治期以降の塔や絵はがきの果たした役割について論考しています。著書に『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)。バンド「かえる目」では、ボーカルと作詞・作曲担当。 ブログ:http://12kai.com/wp/ かえる目:http://12kai.com/kaerumoku/

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歌のしくみ 第1回「サンバがサンバであるからには」
ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがき
歌のしくみ 第8回「歌になる理由」
ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがき
歌のしくみ 第15回 深く深く
ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがき
歌のしくみ 第17回 感電する足
ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがき
書籍版「歌のしくみ」2014年3月18日発売!!!
ある時は大学で身体動作の研究者。ある時はバンド「かえる目」のボーカリスト。 またある時はえーとパノラマや立体視や絵はがき